投資顧問会社に株を任せると本当に利益を得ることができるのでしょうか?気になることだとは思いますが、投資顧問は運用実績が豊富であり、知識面、実践的なスキルを有する人が集まっているので利益を得ることには期待ができると思います。

投資顧問とETF、はじめての方の投資比較

一部では景気向上の兆しが見え始めてきたようですが、一般的にはその恩恵すら感じられません。老後に対する不安からか投資に関心を持つ方が見受けられます。マンションなどの現物資産の誘いがありますが、一般のサラリーマンにはなかなか手が出しづらいのが現状です。一方で、株式投資を検討している方もいます。土地代と株式を比較すると、後者の方が選択肢としては簡易ではあります。しかし、皮を一枚めくったその先には、幾重にも入り組んだ迷路のような金融商品があります。その中でもややこしいい商品があるのも現実です。

株式の運用と一言でいっても皆目見当がつきません。証券会社が勧めてくる投資も、似たり寄ったりで頭が回ってしまいます。例えば、投資顧問とETFという投資方法です。どちらも、株式会社の発行する有価証券を元手に運用をします。しかし、投資顧問は会社により違いますが、投資に対する助言か助言を含めた運用の二本柱となっています。また、取り扱う株もベンチャー企業も対象となっており、素人が参加するのには抵抗があります。

対して、ETFは、数千円代からの少額投資が可能なため、初めての投資入門でもあります。主に扱っているのが、上場した企業の株式です。また、日々目にする指数が、運用の目安となるため、投資のわかり易さでは群をぬいています。さらに、ひとつの企業に対しての投資ではなく、他業種にも分散が可能な投資なので、リスク対策をたてることが出来ます。
こうしてみると、投資顧問とETFの投資に対する関わりの違いが、はっきりしています。両者を比較すると、ある程度の予算がある方ならば、投資顧問を利用するのが手でしょう。対して、ETFの場合、資産管理を目的とした方ならば活用の幅が広がります。

最後に、比較の際、手数料の確認を忘れないようにお気を付け下さい。